訊かれます、多摩独酒楽会ってなに、と?

一口に多摩独酌会と言っても、いくつかの顔があります。

日本酒の裾野を広げるために、活動をしている本体が多摩独酌会。現在、20数名が登録しています。その中に下記の3つがあります。

  1. 多摩独カタログの会
  2. 多摩独酒楽会
  3. 多摩独贅の会

[多摩独カタログの会]
小山商店の協力の下、毎回、40数蔵の蔵元にご参加いただき、その年の新酒、秋上がりを春と秋に、聖蹟桜ヶ丘京王百貨店A館6階アウラホールで行っているイベントです。蔵元の自慢の酒を披露いただきながら、多摩独酌会が始めた「フルブラインド」と呼ばれるボトルも、蓋も判らないようにされた酒のボトルから注がれる酒が好きか、好きではないかを評価する吉例イベントも併催。固定観念やラベルマジックにダマされないで酒の評価を好き、好きではないで行なうもの。多摩独セレクトと十四代も加わり、フルブラインド出品酒は45種類を超えるものとなって、自分が好きだと思える酒を探そうというものです。

[多摩独酒楽会]
酒の世界は広くて、深くて、毎年変わるものですから、単に好き、好きではないと決めてかかっては、自分が飲みたい酒が見つからなくなってしまうということもあって、酒肴との組み合わせ、UMAMIとされた日本古来の味わいの世界をセミナー形式で行なうものです。
当然、実際に飲んで、食べて、組み合わせて、その味を知る実践的セミナーと銘打っています。料飲店で好きな酒だけを飲むのも結構ですが、本醸造しかない、しかも、冷やされていない。外は大雨、出るに出られない。ビールや酎ハイで誤魔化しますか?? その時に役立つのが酒肴の知識。覚えておけば、便利極まりない。日本酒の世界観も大いに広がります。
きちんと勉強をして、日本酒の見識を増やしたいと思うあなたにピッタリでしょう。

[多摩独贅の会]
2016年暮れ。西麻布・寿司勇で始まった会食です。おいしい酒と肴の組み合わせをトコトン楽しんでいただきましょうと、堅苦しいセミナー形式ではなく、本格的なお鮨屋さんにご協力を得て、極めつけの鮪と酒を楽しんでいただきました。
正直なところ、まだ、試行錯誤の真っ最中。次回は「春の貝」をテーマに日本酒をいただこうと考えています。コハク酸のベターマッチをお楽しみいただけるだろうと思います。そんなちょっと贅沢な会食にあなたも参加してみませんか?


話が長くなりました。

そのひとつである[多摩独酒楽会]の概要紹介の動画です。


おいしい酒が好き!

なぜ日本酒が好きなんだろう?