多摩独酌会って、なんですか?

気がつけば、もう、22年も多摩独酌会はやっている。看板娘がいまや四児の母。経つ時間は早いものだ。私が老けるのも無理はない。

多摩独酌会と言っても、趣の違う3つの会がある。

1.多摩独酌会

ご存知、小山商店の酒カタログの会。毎回40数蔵が参加してくれる。試飲できる本数は、このところ、毎回200種類越えをしている。

2.多摩独酒楽会

日本酒の裾野を広げるために、おいしい!と騒ぐ時代が終わった人たちに向けて、座学で、日本酒を勉強して貰う会。UMAMIがもっぱらのテーマ。食べ合わせや利き酒の基本を学んでいただくものだ。

3.多摩独贅の会

酔狂とは物好きということで理解をしていただきたい。酒が好きだ、酒の肴が好きだという吾人に向けて、酒と肴の奏でる美事なハーモニーを体験して貰う集まりとしていきたい。セミナーではなく、詳しい人がそこにいるから訊く、味わう、飲むというもの。

※名称は贅の会で参ります

この12月17日(土)に、酔狂の会が限定30名で行われる。物好きと言われるあなたには、ぜひ、参加していただきたい催しとなることだろう。乞うご期待!

おいしい酒が好き!

なぜ日本酒が好きなんだろう?